松浦 大輔特任准教授がMEDER2021 Silver Best Research PaperAwardを受賞

6月23日~6月25日の間、オンラインで開催された5th IFToMM Symposium on Mechanism Design for Robotics (MEDER2021)にて、2019年度まで当研究室に助教として在籍していた松浦 大輔特任准教授が同じく当研究室の博士学生の塩谷崚太君と武田行生教授との共著論文である「An Extendable Continuum Robot Arm to Deal with a Confined Space Having Discontinuous Contact Area」というタイトルで発表を行い、Silver Best Research Paper Award を受賞しました。

SilverResearchMEDERward2021

JKA2019年度研究補助の広報資料を公開

2019-2020年度に公益財団法人JKA様より頂いた研究補助「網状索道自走式構造可変パラレルロボットの実用技術開発」について,広報資料を公開しました.
ビデオもいくつか見ていただけます.

公益財団法人JKA2019年度研究補助「網状索道自走式構造可変パラレルロボットの実用技術開発」の概要

当研究室の学生3名が受賞

2021年3月26日に当学にて学位記授与式が行われ,当研究室の博士学生3名,修士学生10名,学士課程6名が卒業しました.

同日に,当研究室の学生3名が以下の賞を受賞しました.
・修士1年の熱海 七都君が機械コース修士論文中間発表会優秀発表賞を受賞
・学部4年の蔵田 真鈴さんが東京工業大学優秀学生賞を受賞
・学部4年の斎藤 天丸君が日本機械学会畠山賞を受賞

武田 行生教授がIFIT2020 Bronze Best Application Paper Award を受賞

9月9日~9月10日の間、オンラインで開催されたThird International Conference of IFToMM ITALY (IFIT2020)にて、当研究室の武田 行生教授が昨年度当研究室に留学に来ていたAndrea君との共著論文である「A New Rehabilitation Device for Finger Extension Movement」というタイトルで発表を行い、Bronze Best Application Paper Award を受賞しました。

Takeda won the bronze in IFIT2020

Choi Woohyeok君がIFIT2020 Silver Best Student Paper Award を受賞

9月9日~9月10日の間、オンラインで開催されたThird International Conference of IFToMM ITALY (IFIT2020)にて、当研究室 博士学生のChoi Woohyeok君が「Static analysis and actuator selection of(2-RRU)-URR parallel mechanism for thumb rehabilitation」というタイトルで発表を行い、Silver Best Student Paper Awardを受賞しました。

Choi won the Silver reward in IFIT 2020